【経験談】角番で落ちた時の心境~やる気を出す方法まで

こんにちは。いしいさん(@ishiisans)です。

ぼくは、一級建築士の製図試験を3回落ちました。

つまり、角番で落ちてしまったのです。

このときの心境を振り返りたいと思います。

そして、こんな時でもやる気を出す方法を教えたいと思います。

発表日当日

自分でネットを確認することが怖くて、もやもやしてました。

そしたら、資格学校の営業から電話がきました。内容はこんな↓感じでした。

営業
もしもし、いしいさんですか?もう結果みましたか?
いしいさん
怖くてまだ見てないんですよ。(ドキドキ)
営業
残念ながら、ダメでした。
いしいさん
あ~そうですか。やっぱりだめだったんですね~。
営業
で、来年は、どうしますか?受けますよね?
もう来年の学科がスタートしてるので、早めにスタートした方がいいですよ!
いしいさん
今はまだ来年のことは考えられないので・・・
営業
とりあえず、再度説明をさせてもらえませんか?
いしいさん
今は考えられないですって!
(こんな時に何言ってくるんだよ。ヽ(`Д´)ノプンプン)
営業
じゃあまた連絡しますね。
では、失礼します。
いしいさん
はいはい。(はぁ~血も涙もない。)
落ちたショックを感じさせる時間すら与えてくれない、まさに電工石火の営業でした。
おかげで(?)ショックはあまり感じませんでした。その代わり怒りを感じました。
もしかしたら、この営業の人のショックを怒りに代えるテクニックだったのかもしれません。
と、ポジティブにとらえてみましたが、そんなことはないはずです。
本当に売りたかっただけです。きっと。

その後、だらだら過ごす

もちろん勉強なんてしたくないので、休日はだらだら過ごしました。
朝起きてビール飲んで、ゴロゴロ。いや~最高!
っていう日々を1か月くらい過ごしました。

やらなきゃなあ

もうすぐ2月です。さすがにそろそろ勉強しないといけないかもと思い始めます。
でも、やる気が出ません。
とりあえず、いい方法がないかググります。
そうすると、いい方法がありました。
それは、「自分より悲惨な状況の人をググる」でした。
確かにググると、世の中には想像してた以上に、自分よりも悲惨な思いをしている人がたくさん出てきます。
たとえば、
・明日食べるものにすら困っている
・勉強したくてもお金がないからできない
・体調を壊してしまって入院している
などなど
こういう情報をたくさん見ていると、
・いかに自分の考えが甘いか
・いかにちっぽけなことで悩んでいるか
・いかに幸せであるか
を実感することできます。
そして、体が熱くなり、ふつふつとやる気がこみあげてきます。
生きる勇気が湧いてきます。

リスタート

おかげで、2月中旬から学科の勉強をリスタートすることができました。
2年ブランクがあるので心配しましたが、意外と覚えているもんです。
問題集はスラスラ進みます。分からないところはないのです。
忘れているところを覚えなおせばいいだけなのです。
どんな問題が来ても解けてしまうので、もう受かる気しかしません。
なので、意外と学科の勉強は楽しむことができました。

さいごに

製図で3回落ちても、死ぬわけではありません。
あなたに必要だから、こういう結果になったのです。
また、自分より悲惨な状況の人は世の中にたくさんいます。
その人たちと比べると、いかに自分は幸せであるか、分かってきます。
この人たちの分もがんばらないといけないのです。
あたなががんばれば、そのがんばりが回りまわって、
いつか会ったこともないその恵まれない人の人生を、輝かせることになるかもしせません。
とにかく、辛いときは、ググってみましょう。これなら今すぐにでもできますよね?
そして、いかに自分が幸せな状況であるかを認識してみましょう。
そうすると、やる気が出てきます。生きる勇気が出てきます。行動できるようになります。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
関連記事

こんにちは。いしいさん(@ishiisans)です。 令和2年度の一級建築士学科試験が終わりましたね。お疲れさまでした。あっという間でしたね。 次は、いよいよやってきました!製図試験です! 私は、製図試験4回目にしてやっと合格[…]

関連記事

こんにちは。建築士のいしいさん(ishiisans)です。 今回は、【体験談】ぼくが一級建築士に合格するためにこだわった3つのこと。 について書いていきます。 参考になればうれしいです。 ①【重要】誰でもできることを、誰もで[…]