ARCHITECT EXAM MNEMONICS — 第五弾
計画語呂合わせ
CCU・NICU・グループホーム・老健、音と形で覚える4つの数字。
今回は、心臓病関連ICU、新生児ICU、認知症グループホーム、介護老人保健施設という、医療・福祉系の施設に関する4つの数字を扱います。
01ICU
心臓病関連のICUはCCU
GORO心臓(シンゾウ)の頭「シ」→CCUの「C」
「心臓」をカタカナにして頭の一文字にアクセントを置くとシンゾウ。この「シ」の音がCCUのCと重なります。
02ICU
新生児のICUはNICU
GORO新生児の「新」→英語でNew→頭文字N
「新生児」の「新」を英語にするとNew。頭文字のNがそのままNICUのNにつながります。
03UNIT
認知症グループホームは1ユニット5〜9人
GORO「ゴクゴク」を数字に→5・9
「ゴクゴク」を数字に置き換えると5959。ここから5〜9人という定員の幅を導きます。4人以下でも10人以上でも基準を満たしません。
04AREA
介護老人保健施設は1人8㎡以上
GORO「介」の下部→漢数字の「八」
「介護老人保健施設」の頭の字「介」をよく見ると、下の部分が漢数字の八に見えます。そこから1人あたり8㎡以上と覚えます。
今日覚えた4つ
- 01CCU→ 心臓(シンゾウ)の「シ」がCの音
- 02NICU→ 新生児の「新」=Newの頭文字N
- 03認知症グループホーム→ ゴクゴク=5959で5〜9人
- 04介護老人保健施設→ 「介」の下部が八で8㎡以上