計画語呂合わせ 第四弾|内科・産科・小児科の病床数






計画語呂合わせ 第四弾|内科・産科・小児科の病床数


ARCHITECT EXAM MNEMONICS — 第四弾

計画語呂合わせ

内科・産科・小児科の病床数を、3通りの方法で覚える。

病院の計画では、1看護単位あたりの病床数が繰り返し問われます。原則と診療科ごとの例外を混同しやすいポイントです。

区分 1看護単位あたりの病床数
原則 60床以下
内科・外科 40床以下
産科・小児科 30床程度
01内科・外科
内科・外科は40床以下
GORO「内科外科」は漢字4文字→40床

「内」「科」「外」「科」で漢字4文字。文字数の4をそのまま病床数の頭につけて40床以下と覚えます。

02産科
産科は30床程度
GORO産科→ひらがなで「さんか」→さん(3)→30床

「産科」をひらがなにするとさんか。頭の「さん」を数字の3と読み替えて、30床程度と覚えます。

03小児科
小児科は30床程度
GORO「小児科」は漢字3文字→30床

「小」「児」「科」で漢字3文字。文字数の3をそのまま病床数の頭につけて30床程度と覚えます。産科と同じ数字になるのも覚えやすいポイントです。

今日覚えた3つ

  • 01内科・外科→ 漢字4文字で40床以下
  • 02産科→ ひらがな「さんか」で30床程度
  • 03小児科→ 漢字3文字で30床程度